採用ブログ : 2016.02.21

【社員インタビュー】イキゴト クリエイティブ・プロモーター 古田諭

創業1年目の頃にikigotoにジョインした、クリエイティブ・プロモーター 古田に、インタビューをしました!
古田は、ファッションを愛し、学生時代から大手老舗セレクトショップにて単月の売上1位を達成。大学卒業後も、大手アパレルメーカー、業界最大手のセレクトショップにて、数々の実績を上げてきました。
ファッションだけでなく「衣」「食」「住」すべての領域を横断した、新しいライフスタイルを提案していきたいと思い、4年前にイキゴトに参画。
イキゴトでは、経営者のパーソナルスタイリングをはじめ、オフィスのデザインなど、人や組織が本来持っている価値を、デザインの力で引きだし、広げていくことを担っています(^ ^)

今回は、そんな古田の入社前から、現在、未来についての思いをきいていきました!

ikigotoの前は何をしていましたか?


【ファッション好きで、大学時代から大手老舗セレクトショップで、数々の実績を上げる】

実家が家具屋だった影響もあり、幼い頃から、身の回り品である家具や服にとても関心がありました。高校時代からますます服が好きになり、大学入学直後から大手老舗セレクトショップで働き始めました。新業態の立ち上げにも関わり、単月で全社1位の個人売り上げも獲得。

大学卒業後は、服のことをもっと学びたいという思いのもと、大手アパレルメーカーに勤務しブランド営業を担当。その後、創業者に惹かれて業界最大手のセレクトショップへ。メンズスーツ、ジャケットや様々なカジュアルウェアなどを、30~50代の上質を求めるビジネスパーソンのお客様を中心にご案内しました。毎日、「今日はどんなお客様にお会いできるだろうか」と、わくわくして目がさめる充実した毎日でした。“パーソナリティを重視したスタイリング提案”で、スーツやジャケットのオーダー受注数や売上で、全社トップクラスの実績を積みました。

同時に、会社の創業者はじめ尊敬する方達から、ブランドをゼロからつくり仕組みや市場をつくりだすことの大切さ、作り手の“思い“や人々のきもち、社会の潮流をとらえながら時代をつくっていくセンス、服の先にある豊かな暮らしを考えること、などなど、大切な考え方を学びました。

インタビュー古田

ikigotoに入ったきっかけをおしえてください。


【服だけでなく「衣」「食」「住」全領域を横断した、新しいライフスタイルを提案したい】

こうして大学時代から含めアパレル業界で8年間働いた頃、服にのめりこんで楽しいと思う自分がいる反面、提案しているのは衣服が中心であり、そして、提案している服も本当に全て必要なものなのか、世に価値があるのかと、疑問に思いはじめました。
そんなときに、弊社代表の五味に久しぶりに会い、ikigotoで一緒にやらないかと誘われました。ikigotoのビジョン・事業内容を聞き、ikigotoの目指すところにとても共感しました。
「衣」「食」「住」全領域を横断した、新しいライフスタイルを提案したい。ikigotoでならそれができそうだ。そう感じ、ikigotoに参画しました。

ikigotoでの現在のお仕事について教えてください。


【本来持っている価値を、デザインの力で引きだし、広げていく】

ikigotoでは、「クリエイティブ・プロモーター」として、経営者のパーソナルスタイリングをはじめ、WEBサイト、オフィスのデザインなど、身に纏うものを変えていくことで、人やモノの魅力を引き出していくことをしています。

人や会社が本来持っている価値を、デザインの力で引きだし、様々な媒体を使い、広げていく役割を担っています。

例えば、2013年より始めた、経営者「パーソナルスタイリングサービス」。企業のブランディングの一貫として、会社の魅力をつたえていく立場にある経営者の方向けに、経営者の魅力を高めるスタイリングサービスや、「ブランド力を高めるビジネスリーダーのコーディネート術」などのセミナーを開催しています。(http://living.ikigoto.com/styling/service/)

インタビュー古田

会社の売り上げをつくるというのは会社の存続のためのあたりまえのことですが、これからの時代、「経営者の魅力が、会社のブランド力を高める」と考えています。
自分らしさを発揮できるスタイルをもち、自分が気持ちいいと感じるモノを纏うこと、を通して、イキイキと経営者が輝くための、お手伝いをしています。

その他、ikigotoという組織、そして想いや考え、世界観を発信するためのライフスタイルメディア「ikigoto LIVING」を2014年に立ち上げ、メディアと共に各SNS運用を中心に、オフィスのデザイン・運営、メンバーのスタイリングなども行ってきました。
ikigoto LIVING (http://living.ikigoto.com/ )
instagram (https://www.instagram.com/ikigoto/ )
Tumblr (http://ikigoto–tumb.tumblr.com/ )
Pinterest (https://www.pinterest.com/ikigotopin/ )

例えば、ikigoto LIVINGの中の「お手入れのある暮らし」というプロジェクトでは「モノを大切にする人の丁寧で、美しい暮らし」の情報を発信しています。僕自身、服が大好きだったこともありモノがあっての暮らしだと思っていますが、不要なモノは買わず、質の高いものを長く大切にして暮らすこと、が人々の心を豊かにする、と昔から思っていました。
僕とイキゴトの世界観とは方向性が一緒なので、それを発信していけるのはとても嬉しいです。

インタビュー古田

インタビュー古田

ikigotoの魅力を教えてください。


【新しいライフスタイルを創れるための、素晴らしい環境】

ikigotoの魅力は、なんといっても、個性豊かなメンバーです。メンバーひとりひとりが、イキゴトのビジョンに共感しつつ熱い想いを持っており、組織の中にとらわれず、常に世の中に対して価値があるかどうかの外向きの視点で行動しており、お互いに尊敬、尊重できる仲間です。

インタビュー古田

また、若い組織なので、とらわれるものがなくゼロから自分で自由に考えていけることは魅力です。「ひとがイキイキと輝く、ライフスタイルを提案する」、ことの中であればなんでも受け入れる広さ、なんでもできる可能性があるので、思考の幅が大きく広がります。そして、考えたことに実際にどんどん挑戦・実験できるので、学び多く、成長を感じられる環境です。

働き方についても、じぶんたちで、クリエイティビティを引きだす働き方・オフィスなどの環境をつくっていけて、とても自由だと感じます。オフィスのデザインも自分たちで決めましたし、机や床や壁などほとんどDIYして手作りしましたし、どんどん思ったことを形にできてうれしいですね。
新しいライフスタイルをつくっていく上で、様々な魅力的な資産がある、素晴らしい環境だと感じます。

インタビュー古田

インタビュー古田

今後どういうことをしていきたいですか?


【より多くの会社や人を、イキイキと輝かせていく】

今後は「クリエイティブ・プロモーター」として、様々な媒体を用いて、ますます多くの会社や人を輝かせていきたいと思います。

まずは、ikigotoの会社とメンバーについて、Webサイト、SNS、オフィス、メンバーのパーソナルスタイリングなどを通し、魅力ももっと伝えていき、認知度を高めていきたいです。

そして、わたしたちが考えるこれからの暮らし「丁寧でクリエイティブな暮らし」を自社メディアである”ikigoto LIVING”にて、より多くの人に発信していきたいと思います。
特に今年は、”ONAOSHI for GOOD Life”というプロジェクトを立ち上げ、ものを直して長く丁寧に使う、古きものをクリエイティブなアイディアとともに、よりよいものへと進化させる、そんな丁寧でクリエイティブな「”ONOAOSHI”のある楽しい暮らし」を提案し、広げていきたいと思います。
http://living.ikigoto.com/onaoshi/

インタビュー古田

さらに、経営者のブランディングにより、ますますたくさんの経営者の本来の魅力を引きだしていきたいと思います。良質なものには、真剣な、つくり手の想いが込められています。
リーダーが、良質なもの・良質な空間を纏うことで、感性が育まれ、自分のスタイルをつくることができ、価値あるものをうみだしたり人に夢を与えたり、ひとびとの共感をうみだすことができると考えています。

このように、ikigotoの認知度向上、新しいライフスタイルの提案、経営者のブランディングなどを通し、ikigotoのつながりを増やし、ひとびとがイキイキする豊かな暮らしのある社会をつくっていきたいと思っています。

インタビュー古田

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