採用ブログ : 2016.09.28

【新メンバーインタビュー】クリエイティブコンサルタント難波謙太

「デザインの楽しさを伝えたい!」。
ロンドン歴20年、ロンドンオリンピックをはじめ、様々なデザインプロジェクトを手がけたデザインマネージャーが、日本で行うこと。


<難波謙太プロフィール>
1998年に英国美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、14年間ロンドンにて数々のクリエイティブエージェンシーに所属し、大手企業 (ジャガー、P&G、Nike、ホンダ、ASUS、ロンドンオリンピック等) のデジタル戦略立案と制作に携わっていた。
2005年以来、デザインマネージャーとしてチーム育成・統括・採用、及びプロジェクトの企画提案、クリエイティブディレクションなどを担当。
2014年に日本に帰国した後、ネットイヤー・グループに抜擢され「omni7:西武そごう ラグジュアリー系ブランド統合サイト」のアートディレクションを担当した。翌年11月からコンサルタントとして活動を始め、Web制作会社ビットエーにクリエイティブディレクターとして参画し、案件のアドバイザーから、デザイン領域における営業・育成・採用戦略など多岐にわたりコンサルティングをしている。本年からライフデザインカンパニー"イキゴト"にて、自社のブランディング、及びデザインチームをつくるための採用・教育を担当している。海外で得た経験と知識を活かし、日本でのデザインの価値を高めていくことを目指している。
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ーまずは、イキゴトについて教えてください。

イキゴトは、ライフデザインカンパニーとして、 これからの暮らし方・働き方を考え、未来をイキイキと輝かせていくためのブランドをつくる会社です。人・組織・地球をイキイキと輝かせていくためのブランドプロデュース事業を展開しています。
– 天然無添加の蒲鉾や、雑穀米など、日本の伝統的な体に良い食品を広げていくプロジェクト
– 病院の働き方を変革していくプロジェクト
– 一部上場企業の経営者をはじめビジネスリーダーのファッションのスタイリングを行うプロジェクト
– IOTをはじめとした新技術をもとに、新しいブランドを開発していくプロジェクト
– まちづくりの未来を考えていくプロジェクト
など、イキイキとしたブランドをつくるために 様々なプロジェクトをしています。
ikigoto project:http://ikigoto.com/project/


「ロンドンでハマった、”デザイン”という仕事」


ー学生時代について教えてください。

高校卒業後すぐに、イギリスに行きました。高校3年までずっと野球しかやっていなかったので、受験勉強を一応はじめたものの、何をしたいのかもどういう仕事があるのかも全くわからなくて、そんなときに親に、「海外にいってみたらどうか?どういう職があるのか、1年くらいふらふらしながらみてきなさい」と言われたんです。
それがきっかけで、ひとりでイギリスに行きました。はじめは英語も話せなくて、ひとり孤独でつらくて、日本に帰ってしまおうかとも思ったのですが、1ヶ月もして英語が話せるようになると友達もでき面白くなってきました。

そうこうして、カレッジにいったときに、アートとデザインに出会いました。
カレッジの先生に「謙太、なにか好きな事、やりたい事はないのか?」と聞かれたときに、僕が、「そういえば、絵を描くのが昔から好きだった。昔のアルバムをみると、ペンとか鉛筆とかをにぎっていつも何かを描いたり、実物大の段ボールとかでロボットつくったりとかしていた。そういうのは好きだった。」という話をしたところ、「”デザイン”という仕事があるよ」
と先生が教えてくれたんです。
思わず「デザインとかアートって仕事になるの?」と先生に聞いたらば、
「身の回りのものはすべてデザインされているんだよ。デザインされていないものなんてないよ。すべては仕事になっている。」と言われたんです。
これを聞いた瞬間、「デザインを、仕事にしたい!」と思いました。親に言うと、はじめは反対されたのですが、実際に様々なデザイン制作をしていくうちに、親も応援してくれるようになりました。こうして、英国美術大学グラフィックデザイン学科で4年間、グラフィックデザインに夢中で取り組みました。

ーロンドンでは、どんなお仕事をされていたんですか?

はじめはグラフィックデザイナーからスタートしたんですが、Webの時代がこれから来るなと思い、デジタルに転向しました。
転職の時に、ロンドンにあるデジタルエージェンシー複数社に、綺麗にデザインした履歴書を送って電話したのだけれど、ほとんどのエージェンシーには無視されて、でもそんな中で話を聞いてくれたところが1社だけあって。 「Web経験はないけどおまえはデザインの素質はもっている。素質はおしえられないけど、技術は教えられる」といって、Web経験のなかった僕にチャンスをくれたんですよね。本当に感謝していますね。

そこからWebを始めて、はじめは自分がだめすぎて常にコンプレックスがあったんですが、土日もなくデザインをやって、ひとつひとつこつこつやっていくうちに、伸びて、評価もされて、大きなプロジェクトをやれるようになりました。

気づけばロンドンで14年間、Collecitve London、AKQA、Digitasと、数々のクリエイティブエージェンシーに所属し、ロンドンオリンピックをはじめ様々な大手企業 (ジャガー、P&G、Nike、ホンダ、ASUS等) のデジタル戦略立案と制作に携わってきました。2005年以来、デザインマネージャーとして、デザインチーム育成・統括・採用、及びプロジェクトの企画提案、クリエイティブディレクションを担当していました。

ー思い出深いプロジェクトはありますか?

ひとつは、UKのホンダのリニューアルですね。
W+KがABLのマスメディアプロモーション、僕がいたCollective Londonがデジタルをやりました。
「いままでみたことがないものがほしい」というヨーロッパのクライアントの圧倒的な攻めの姿勢と、W+Kの新しいことにチャレンジする機運の中で、デジタル戦略とUKホンダのブランドをどう表現していくかの挑戦は、刺激的でした。デジタル戦略・コンセプトづくりから、サイトとしてみせていくデザイン制作まで。
かっこよくみせるだけではなく、どうそこに意味をもたせるか?どう売れるようにするか? 最終的には、ホンダのモデルごとにコンセプトをもたせ、ひとつひとつのモデルの顔がありながらも、「ふつうではないかかっこよさ」をブランド全体として一貫して表現したひとつのサイトを作りました。
大きい会社になればなるほど保守的になりがちですが、UKホンダとの仕事は、非常におもしろかったです。

あとは、ロンドンオリンピックのWebサイトの戦略・アイデア・サイト制作とかクリエイティブをぜんぶつくったことですね。
僕がDigitasというクリエイティブエージェンシーにいたときに、大手エージェンシー数社とのロンドンオリンピックのコンペに呼ばれました。Digitasはいまは世界最大のデジタルエージェンシーですが、ロンドンでは当時知名度もかなり低くきついコンペだったのですが、僕がリーダーとしてコンペに出ることになって、社内の優秀な人材をかきあつめてチームを組成し、いろんなコンセプトをだして1−2週間でひたすらつくりあげて、なんとかコンペを勝ち取ることができました。実は、コンペでは最後まで僕たちともう一社でなかなか決まらなかったんですが、たまたまロンドンオリンピックを統括する会社が僕のオフィスのすぐ近くだったこともあり、WEBサイトのコンセプトアイデアだけでなくて、だめ押しで、サイトのデザインを巨大な紙にラフスケッチしてもちこんだら、最終的に、是非おねがいします、と僕のチームがコンペに勝つことができました。ロンドンオリンピックは、次世代の若者に希望を与えることをテーマにしていたのですが、大きくて非常にやりがいのあるプロジェクトでした。


「社内でデザインの価値を高め、個性をいかしたデザインチームを育てる」


ー ロンドンで、デザインチームを育てられたことについて教えてください。

そうですね。2005年、デザインマネージャーとして採用してもらったのが、はじめてチームをもったときでしたね。 それまでは一人でこつこつやっていたけれど、もっと大きなスケールで働けるようになったのが面白かったです。このときに、車のジャガーのプロジェクトをやりました。あとは、教えることのおもしろさを体感したのがこの時です。

その後、元AKQAのメンバーが立ち上げたCollective Londonっていうクリエイティブエージェンシーに入って、デザインチームのリーダーになりました。がっつりクリエイティブをやる会社だったんですが、シニア、ミドル、新卒と、世代も本当に幅広く、個性も豊かなメンバーがいました。アニメーション、グラフィック、WEB、3D、コンセプトメイキング、いろんなものが得意な様々なひとがいました。
そういう多様なメンバーに、ひとに応じたチャレンジを与えながら、個性をいかして育てて、まとめるということを経験しました。
ただ、はじめはかなり苦労もしました。ヨーロッパのアグレッシブなチームで、みんな非常に強気で、部下が上司に”NO”というのも当たり前の環境だったのですが、部下になめられたら教えられなくなってしまうので、強気でいく姿勢が身につきましたね。あとは、この時に、ホンダのUKのサイトのリニューアルというビッグプロジェクトを成功させることができ、数々の賞もとって、業界でも認識されたので、「このひとについていけば、いいものをつくれる」という信頼を勝ち得たことで、チームがよりまとまるようになりました。  

その後、AKQAから声がかかって、一度AKQAをみてみたかったので、フリーランスとして、Nikeのプロジェクトのクリエイティブをやりました。評価を得て、正社員にならないかという声ももらったのですが、でかい組織だからいやだ、と思いました。『個性的でユニークな会社で、デザインチームを全部つくっていきたい。』とこの時思いました。

そして、Digitasという世界最大のデジタルエージェンシーの、デザインリーダーをやらないかと声をかけてもらい、Digitasに入りました。
といっても、当時ロンドンチームは小さくて、なんとデザイナーが2人しかいなかった。クリエイティブなアイディアは必要という認識はありながらも、形にしていくところまでふくめた「デザイン」ということの価値が、社内で認められていなかったんです。「デザインの価値」を高めるために、僕が雇われたんです。デザイナーを採用しつつ、教えて伸ばしつつ、2年で、2人から15人まで、チームを育てました。社内でデザインの価値が認められていなかったところから、ビジネスにとってのデザインの価値を、会社上層部や社内全員に説得しながら、デザインチームを大きくしていきました。
クライアントだったP&Gとの仕事で、受賞して、実績をつむなかで、会社もデザインの価値を認めるようになりました。デザイナー採用への予算も増やしてもらい、優秀な個性あるデザイナーをあつめることができて、チームをつくれました。じぶんでひとも選び、育て、カルチャーもつくり、ゼロから個性をいかしたデザインチームをつくれたのは、とてもよい経験でした。 


「世界を旅して感じた違和感、世界をイキイキさせる”イキゴト”への共感」


ー日本に戻られた経緯を教えてください。

ロンドンで働いて14年目のときに、当時働いていた会社が厳しい状態になって離れざるおえなくなり、よいタイミングだからと、旅に出たんです。はじめは二ヶ月くらいのつもりで、ロンドンの家もそのままにして旅に出たんですが、いろいろな国を回るうちに面白くなってしまい、気づいたら2年間、南米、アフリカ、アジアと世界中を放浪していました。
最後は、モンゴルで、馬を買って、最西端にあるアルタイ山脈を2週間かけて歩んだんですが、冬になってもう寒すぎて死にそうになったんですよね。くたくたになって、それ以上西にいっても、カザフスタンとかキルギスとか、もっと寒いからむりだなと思って、日本に20年ぶりに帰ることにしました。

ーイキゴトに入ろうと思ったきっかけはなんですか?

日本に2年前に帰ってきて、そこから、フリーランスとして、ネットイヤーグループのラグジュアリーブランドとかいろいろデザインの仕事もしていたんですが、たまたま1年ほど前に、WANTEDLYでイキゴトの募集をみたときに、すごくいいことやっている会社だなと思いました。
旅するなかで、気持ちがいろいろ変わって、そもそも、ずっとやってきた広告とかこの業界から離れたいって思ったんですよね。
旅していて、モノのない世界をいろいろみたことで、モノを売るとかっていらないんじゃないかとか開きなおっちゃったときに、『たくさんの人のために何ができるのか、そこに貢献したい』、と思っていた時期だったんです。大量消費・大量生産とか、儲かるためだけにやっている会社はくさるほどあるけれど、それはもう飽きたなと思って、そうじゃないのがいいと思いました。だから、世界をつなげるとか、国境を越えてなにかをするとか、そういうことを考えていました。
特に、日本に戻ってから、まわりを見回していると、みんながつらそうで、余裕がなかったり鬱が多かったりするのをみて、この国は壊れているなと思って、これからはもっとひとりひとりのことを考えていかないといけない、と思っていました。

そんなときにイキゴトの存在を知って、「ひとりひとりの暮らしと働き方をイキイキと輝かせていく 」こと、を目指してブランドプロデュースをやっていることに、すごく共感したし、いいことやっているなと思いました。テクノロジーやクリエイティブをつかって、モダンなものをうまくつかいながら、日本の精神や古き良きをつたえていくことで、結果として、地方が活性化されたり、いろいろなものをイキイキさせていっているのは、素晴らしいなと思いました。課題意識が近いだけでなく、実際にさまざまなことをやってきているイキゴトをみて、一緒にやれたらいいなと思ったんです。


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「ひと・自然・地球をイキイキ輝かせるブランドをつくる」


ーイキゴトでは現在どのようなことをされていますか?

現在は、イキゴトのブランディングと、デザイナー採用・チーム育成にむけての基盤づくりを主に行っています。

イキゴトのブランディングでは、CIづくりと、ブランディング素材(ウェブサイトリニューアルや社内素材)づくりを行っています。クリエイティブエージェンシーだとしっかりしたビジョンがある会社は非常にめずらしいですが、イキゴトは、”ライフデザインカンパニー”として、 ひと・自然・地球をイキイキさせていくというビジョンが非常にはっきりしているので、それをしっかり表現してちゃんと形にして、長いあいだつかえるようなCIをつくる、ということを意識してやっています。

デザイナー採用・チーム育成にむけての基盤づくりも行っています。
イキゴトは、デジタルエージェンシーではなくて、ブランドをつくる会社です。すべてはブランディングからはじまり、Webはそのうちのひとつであって、Webならではの魅力を考えながらブランディングをしていけるのはすごく魅力です。
だからこそ、ブランドをつくることに対応できるクリエイターでないといけないと思っています。Webデザイナーって、日本でいうとWebだけしかできないひとが多かったり、基礎がちゃんとできていないひとも多いなと感じています。僕は、なんのデザインにしても、デザインという基礎を重視していて、媒体はそのあとだと思っています。ちゃんとデザインというものを、ゼロから学びたいと思い学んできたひと、デザインの細かいところまでふくめてこだわって、デザインを愛しているひとじゃないといけないと思っています。
僕も16年前にロンドンで、紙しかできなかったけれど、「デザインの素質がある」とチャンスをくれてデジタルをやらせてもらえたから今があるので、ポテンシャルにチャンスをあげることはとても大切だと思っています。それの繰り返しで、いいデザイナーが増えると思っています。
だから、素質があるひとにチャンスをあげて、育てていきたいと思っています。

ーイキゴトの魅力はどのようなところだと思われますか?

共感できるビジョンがあるのはもちろんですが、ビジョン・夢が社員に本当に浸透していて、みんなが同じところをめざしているのはすごいと思います。ビジョンのもとで、自分できちんと考えて答えを出す姿勢があるのは、よいチームだなと思います。

代表の五味がとてもクリエイティブなのも魅力ですね。クリエイティブなひとが組織を引っ張っていくと、組織はいい方向にクリエイティブに動くので、これから入るクリエイターにとっても、とても魅力的な環境だと思います。
あとは、メンバーみんなが、クリエイティブだし、プロマネもじぶんでする、というスタイルもよいなと思います。
ふつう、クリエイティブではないプロマネとかディレクターがたくさんいるものだけれど、イキゴトでは、全員がクリエイティブに考えながら自分でプロマネもやるから、クライアントとのやりとりも生産的で、全体的にクリエイティブな会社だなと思います。

やっているプロジェクトも、おもしろいなと思います。
特に、箱根にある病院の働き方を改革していくプロジェクトとかは、手法も面白いなと思います。
「いのち輝く癒しのホテル」というコンセプトをつくり、院長とともに院内改革チームをつくって、理想の病院を実現するためのアイデアを出す場を毎月もうけながら、理想に向かってあゆむ姿を外にも発信していく、ことで院内改革をすすめたプロジェクトです。 詳しくは(コチラ)
実際に、5年ほど前は看護師の採用がまったくできなかったところから、昨年や今年は16人とか毎年採用できるようになって、離職率も劇的に減って、効果もものすごくでています。
院内改革チームをつくって、理想の病院を考えるプロセスのなかで、ひとをまきこんでいって、じぶんごと化させて、ビジョンを浸透させながら、変えていく、というのは、結果にコミットして逆算して考えられた非常に効果的な手法だと思いました。
こういうことをしたいという未来を考えたときに、効果的にやるためにどうするか、を逆算してデザインしてやっていくということは、意外にやれているところは少ないと思います。
こういった手法は、みんなに利益があって、笑顔ができるから、いいなと思います。 


「デザインを面白がれるひとを増やしたい」

     

ー今後やっていきたいことはなんですか?
いままでの知識経験すべてをつかって、ひとを育てること、デザインの価値を高めていくことで役立てることをしたいと思っています。ひとりでなにかをつくるとかではなくて、チームみんなでやっていきたいですね。

そして、若くてすっごいやる気あるひと、デザインが好きでたまらないひと、教えがいのあるひとに、僕のもっているすべてを教えたいなと思います。
20年前の僕みたいなひとに会いたいですね。そうしたら、教えまくります。
僕はもう40過ぎてるけれど、僕が若い頃は、デザインがおもしろすぎて、でもじぶんがだめすぎて、こつこつやるしかなかったんです。みんなが遊ぶ土日もつねにデザインをしていたし、だから伸びた。よくロンドンでの僕のやっていたプロジェクトをみると、ずっと面白い仕事やっていたんだと勘違いされるけれど、そんなことはなくて。 昔はつまらない仕事もあったけれど、そんなときは休日にやりたいデザインの仕事をたくさんしたし、つまらない仕事もどうしたらおもしろくできるかをずっと考えて仕事していました。そうするうちに、作品への愛情、プライド、いいものつくらなきゃっていう気持ちがどんどん湧いてくるし、自分の中で、これは自分のベストを尽くした、というのをひとつひとつやっていくことで、気づいたらいつか大きなプロジェクト全部をできるようになるんです。
つまんないことを面白くすればいい。「デザインって楽しい仕事」なんですよね。もっとみんな楽しんでいいと思っていて、わくわくする仕事をしてほしい。
そのために、伝えたいことはたくさんあるので、欲しがってくれるひとがいれば、教えたいなと思います。
週末とか電話してきちゃうくらい図々しいくらいの、むっちゃやる気のあるひと、考える力があって、もっと知りたい、もっといいモノつくりたい、っていうデザインへの思いがすごいあるひとと、出会いたいですね。

そして、すっごくクリエイティブなこともしたいですね。
日本でなにかをやりたいということもあるし、でも日本だけだと狭いと思っていて、世界からも離れたくない。
日本のデザインについての考え方も変えていきたいですね。デザインの価値をもっと高めていけるように、デザインってすごい力をもっているということを、もっと発信していきたいですね。
デザインをおもしろがれるひとを増やしたいです。

イキゴトでは、現在、「クリエイティブディレクター」と「Webデザイナー」と「デザインコンサルタント」の仲間を募集しています。興味もっていただいた方、是非、イキゴトのオフィスにも遊びにきてください。お話しできればと思います。

「クリエイティブチームをリードできるクリエイティブディレクター募集!」 
https://www.wantedly.com/projects/67921

「日本の魅力を伝えたいWebデザイナーと未来をつくりたい」 
https://www.wantedly.com/projects/68578

「デザインとビジネスを統合するデザインコンサルタント募集!」
https://www.wantedly.com/projects/68569

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