東京 - みのりの投信 様

日本人による日本人のための投資信託を

みのりの投信は、リーマンショックの金融危機以降、はじめて金融庁からの認可のおりた投資信託です。
代表の立田さんは、2001年に米経済誌『Forbes』における「20 of the world's Best Fund Managers」のひとりに選ばれ、2007年には米投信情報サービス会社Lipperから日本中小型株部門で10年間のBest Fundを受賞するなど、国内外の債券・株式運用に長年携わった経験が国際的に高く評価されているファンドマネージャーです。

金融業界の変革、日本の文化を表現する、日本人による日本らしい投資信託をつくりたいという思いを受け、みのりの(稲の実り)をモチーフにした投資信託のブランドプロデュースを行いました。開始1年で資産を、40億円を集めるなど良いスタートダッシュに貢献しました。
みのりの投信 様

代表の立田博司様には、「日本人による日本人のための資産運用商品をつくりたい」という思いがありました。

日経や外資系の大手資産運用会社からベンチャーの会社まで、これまで20年以上にわたって資産運用業界に身をおき、さまざまな経済の変動を向き合っていた立田さん。「Forbes」の「20 of the world’s Best Fund Manager」のひとりに選ばれるなど、国際的に評価されているファンドマネージャーが次に目指したのは、金融業界の変革、日本人による日本人らしい投信信託をつくることでした。

イキゴトは、創業者の思いを受け、新規ブランドの立ち上げを行いました。

みのりの(稲の実り)をモチーフにした投資信託のブランドプロデュースを行いました。

  • ヒアリング

    ヒアリング

    投資信託の立上げるにあたり、どんな思い、どんな社会を実現したいのかをヒアリングしていきます。
  • ブランド戦略・ブランドコンセプト・ネーミング作成

    ブランド戦略・ブランドコンセプト・ネーミング作成

    新規投資信託の世界観・コンセプトの方向性・ネーミングを固めていきました。
  • ブランドサイト制作・パンフレット制作

    ブランドサイト制作・パンフレット制作

    ブランドの世界観を一貫したトーンで、クリエイティブで表現していきます。ウェブサイト制作・パンフレット制作・投資目論見書などを作成します。
  • 成果:1年で資金40億円を集めるなど、ブランドの立上げに成功


    稲(みのり)をモチーフにした、みのりの投信というネーミングと、斬新なビジュアルは、金融業界では他にない存在として、注目を集めることに成功しました。
みのりの投信 様

変化の激しい経済で、愛される投資信託を目指して

年金の株式比率が引き上がるなど、資産形成の仕方に注目と関心が徐々に集まってくる時代です。
経済が低成長の中、給与がなかなか上がりにくい社会において、投資信託の役割はこれからますます注目を集めることになるでしょう。

イキゴトが望むのは、素晴らしい運用チームを持ったポートフォリオ様の運用力が社会に認められることです。高いパフォーマンスを上げるチームに多くのお金が流れること、それも1つのブランディングの成果だと思っています。
社会で大切な役割を背負えるチームになれるよう支援をしていきたいと思っています。
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